子供にイライラする!対処方法!

子供にイライラすることがあります。これは、子供がいる人はもちろんですが、そうでない人にもありうることです。というのも、レストランに行った時や電車に乗った時、もっといえば街を歩いている時に子供のそばに行くことがあるからです。ですから、自分に子供がいないとしても、子供にイライラすることがあるわけです。じぶんの子供にだって当然イライラしてしまうことはあるのが人の宿命です。

なお、自分の子供であれば、躾をすることで解決できる場合もあるでしょうが、よその子供となるとなかなかそうはいきません。昔は子供を叱りつける近所の怖いおじさん、といった人がいたものですが、そういった人は近年見かけなくなりました。ですから、迂闊に叱ったりすると逆恨みされたりすることもあるものです。

子供にイライラする原因は脳のくせ!?

ちなみに、自分の子供にイライラする時の1つのパターンとして、言うことを聞いてくれなくてイライラが止まらない場合があります。子育てというのは、自分の思う通りに子供が動いてくれなかったりするので、かなり大変です。

子供が赤ちゃんでも小学生になってもイライラは起こります。
で、子育てでイライラすることはたくさんあります。
だって、彼や彼女は人格がありますからね。

親の所有物ではないですからね。

自分の子供じゃなくても、「こどもは大人の言うことを聞かなければならない」といった儒教てきな思考があるとイラっとしてしまうことが多くなるかもです。

でもってつい、怒鳴ってしまって、あとで自己嫌悪なんてことを繰り返したりします。
一日中気分が悪いこともあったりします。

子どもへのイライラで怒鳴ってしまうといった行動パターンになって、それが過激になると、イライラして子どもを叩くといったことにまで発展してしまうものです。虐待につながりかねない危険な思考パターンになることも。

子育てでイライラ止まらないという状態→供にイライラを解決しようと考える→子どもイライラ怒鳴ってしまう→それがうまくいかないくてイライラして子どもを叩く。

脳がパターン化されると子供を大切に思う気持ちとは裏腹な行動をとるようになる。

その行動くせが出るイメージでしょうか。

これを解決するためには、さかのぼって考えていく必要があります。

イライラして子どもを叩くことがないようにするには、怒鳴らなければ良いと考えるわけです。

そして、怒鳴ってしまわないようにするためには、イライラしないようにするのです。

そうです。

それは長い目で見ると自分の為にもなります。

子供にイライラ!対処方法!

イライラしないようにするには、なぜイライラするのかを考える必要があります。
そして自分のイライラに対する耐性(ストレスを感じない)を身につけねばなりません。

例えば、子育ての悩みの1つに泣き止まない赤ちゃんの場合があります。

赤ちゃんが泣き止まないのは普通のことですが、その頻度が激しかったり、時と場合によっては、ついカッとなってしまうこともあるでしょう。

赤ちゃんだからこのぐらい当然で、別に悪気があってやっているわけではないと思えば、イライラを抑えられる人もいるでしょうが、それではイライラを抑えられない人もいるでしょう。

そういった場合には、ただ耐えるのではなく、泣き止やむ効果的な対策法がないか調べてみるのです。ただ怒鳴ったり叩いたりして叱りつけているようでは、解決しないどころか、悪化してしまう恐れもあります。

ですから、原因というものを探ってみるのです。色々と調べてみて、何かできそうなことがあれば試してみるわけです。

この動き方というのは、泣き止まない場合以外でも通用します。例えば、子供がある程度成長して、色々としゃべったりもできるようになってきた時に、汚い言葉を使ったり、人を傷つける言葉を使ったりすることがあるかもしれません。

そういった時に、ただその言葉を口にするのをやめるように言うのではなく、なぜそういった言葉を使い始めたのか探ってみるのです。

子供に悪影響を及ぼすような過激な作品か何かを見ているかもしれませんし、友達の影響もあるかもしれません。とにかく行動をチェックしてみて、原因をはっきりさせるわけです。そうすれば、具体的な対策というのができるようになるものです。

ちなみに、よその子供にイライラする場合ですが、マンション住まいで住人の子供のマナーが悪く、イライラするということであれば、直接注意するのではなく、管理組合・管理会社を通して住人全員に注意喚起を行うといった方法があるものです。

このように、大事なのは、イライラした時に安易に声を荒げたり、手を出したりするのではなく、他に対処方法がないか考えるということです。

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